異邦人 蘇我氏とは何だったのか?

 

 まず、私がここで発言記載することは、すべて事実でありかつ、実際に起こっていることである。単刀直入に言うと、漫画「寄生獣」があり、アニメ化された。そして最近それがテレビで放映されていたが、あの漫画を、実は日本人のすべての人に私は読んでもらいたいと思っている。実は、あの漫画の内容は、「事実」である。実際の日本に起きている「現実」を、アニメ化、漫画化したもので、事実上「ノンフィクション」ともいえるべき「実話」である。

 

 

蘇我氏の事実は「竹内家」が握っていた

 

 日本には「蝦夷」という言葉、単語があるが、実はこの蝦夷は現在でもよくわかっていない。蝦夷は北海道地区にいた「アイヌ民族」のことなのではないか?と考えたり思われたりする節もあるが、事実は違う。

 まず蝦夷についてだが、蝦夷は=異邦人だとされている。だがその異邦人自体がいったい何を意味しているか?現在明確にされないが、もともと「異邦人」という言葉を使うのだとすれば、異邦人は日本国外の人間や、いわゆる他国の国の人を「異邦人」というのであれば、日本は以前から中国人を支那人と呼んだり、朝鮮人を朝鮮人、ヨーロッパ人をヨーロッパ人と呼んでいるわけで、それらの外人を「異邦人」と呼ぶわけがない。では「異邦人」とはいったい何のことなのか?そしてその異邦人は「蝦夷」とも呼ばれていた。

 

ヤマタノオロチの怪物の意味するところ

 

 世界各地には怪物の神話が残されているが、日本でも珍しいことでなく、有名なのは古事記の神話にあるヤマタノオロチの物語だ。

 話を短縮的に捉えるために、つまり簡潔にするために言うが、実は「異邦人」蝦夷は、ヤマタノオロチのことである。

 ヤマタノオロチとは蛇の巨大な怪物と言うイメージがあり、定着するが、そのヤマタノオロチを=異邦人だというのは、そのヤマタノオロチを怪物から何か人の格まであげるようなことを言うかもしれないが、事実竹内文献では、ヤマタノオロチは「山田大蛇族」とあり、族であるから何か、人間に近いような種族、集団、族で、そう考えれば、異邦人=ヤマタノオロチはまったくつじつまの合わない話ではない。

 

蘇我氏の歴史的暴挙はあまり一般日本には知られていない

 

 蘇我氏は学校の歴史の教科書にも今日、載せられているが、一般的に知る我々の蘇我像とは、仏教である。つまり聖徳太子とともに、朝鮮から盛んに仏教を日本に輸入した豪族、勢力が蘇我氏というイメージがあり、故に蘇我氏を=朝鮮系の勢力、朝鮮人=蘇我氏、というイメージもあるが、その蘇我氏が実際に国内でしていたことは日本の歴史の教科書には載せられていない。

 ただ蘇我氏は仏教の一つの勢力というか、仏教を日本に盛んにさせた豪族であったことは間違いないのだろうが、故に蘇我がかつて勢力を誇った地域にはそれを象徴する大仏などが建立される。

 その蘇我氏であるが、これが仏教の勢力であるが故に、当時、その神道の勢力などと国内で争いがあった、ということは知られていることだが、神道は日本の神道、「天照大神」を神とし、そして天乃御中主大神など、神を祭神とする宗教であろう。その仏教と神道の対立、そして仏教勢力の中枢にあったのが蘇我氏だとされる。

 そしてそこにあるものは、仏教勢力であるが故の神道勢力との対立が考えられるが、当時の神道の勢力として有名なのは中臣氏として有名な後の藤原氏だろう。

 しかし、仏教と言えば聞こえはいいが、実際の蘇我氏とはそういう仏教を信仰するような勢力ではなかった。実は、その仏教は彼らが使う一つの形、手法に過ぎず、蘇我氏そのものは、実は、「異邦人」で「蝦夷」、つまり異次元の存在で、魔物に属する、つまり竜宮の「乙姫」の手先による勢力だった。

 この竜宮の乙姫とは異次元にいるが、実はこの異次元で、自分の身体の一部であろうが、その古事記のイザナミが乙姫に置き換えられているが、その自分の身体の一部から、そのいろんな嗚咽物、そのゲロやうんこなどから、いろんな魔物を生んだとある。そして、蘇我氏が蝦夷や異邦人と呼ばれた理由は、彼らは実は、この銀河系、銀河宇宙の存在でなく、「異次元」の存在だったからだ。

 そして聖書には魔族というものが登場し、彼らは「カナーン」であり、悪魔ナーマーの子とされた。蘇我氏が、当時、日本の神道と敵対したのは、別に難しい理由があるわけでなく、実は彼らがその「神の敵対者」であるが故にであると言うことと、悪魔ナーマーは日本神話の「乙姫」のことなのだろうが、いずれにしても、彼らは異世界、異次元と言う世界から、この世界に移行してきているような存在で、異邦人と呼ばれた。

 

彼らはもともとが「神の敵対者」だった

 

 日本は飛鳥時代あたりまでは、「天照大神」の国で、美神、美女神の国として知られていた。そして、その天照大神の姫たちがいたとされたのが、当時の越中、姫見という土地、姫見群だった。

 彼らは仏教勢力がしていたことは、まずその天照大神の姫、美が負ける、と言う意味の、その姫見を姫負と改名し、これが後の婦中群となった。そして、古事記の神話には、ヤマタノオロチが、姫をさらって食べていたと言う神話があるが、これは天照の姫をさらって食べていた、という意味であり、この食べてさらっていた、と言うのは神話かもしれないが、実際それは、当時の日本に、その怪物異邦人として、日本人をレイプしにきたレイプ獣(じゅう)の怪物がいたことを意味する。

 そしてそのレイプじゅうのことを、「ヤマタノオロチ」と神話で名づけたが、実際それは竹内文献には「山田大蛇族」とあるのだ。

 

 

桃太郎伝説の真実

 

 日本の神話に残される怪獣、怪物物語としてもう一つ、「桃太郎神話」がある。これは桃太郎が、その鬼がいるという鬼ヶ島まで行き、途中、犬やサルという動物を味方にして、その鬼を退治すると言う物語である。ではその「鬼」はいったい何を意味するかと言うと、やはり異邦人のことである。実は神話の「ヤマタノオロチ」のことなのだ。

 そして当時なぜその「鬼」を退治する必要が出てきたか?実は日本国内に、美姫をレイプする異邦人が問題化した。彼らは日本国に潜入し、まず日本人の女性を、レイプするまったくの人間以外の存在として問題となったのだ。

 

 

彼ら異邦人は いったい何処から来たのか?

 

 そして、私がこのような発言をすると、それらの異邦人とは、どこか朝鮮あたりから日本に張り込んで侵入してきたなんらの勢力、敵対勢力なのではないのか?と安易に考えてしまうかもしれないが、これは実は違う。例えば蘇我氏は、外来勢力であり、朝鮮系勢力の仏教勢力であった、というのであれば、蘇我氏は、朝鮮国から何らかのことを通じて、日本に渡来してきた渡来人か帰化人、つまり国籍を朝鮮におくものたちであると考えてしまいやすい。もしその異邦人が=朝鮮の帰化人というのであれば、当時から日本には朝鮮人が多くおり、国内のいわば国家的権力をそれらの豪族、蘇我の朝鮮人が握っていたことになる。けれども、日本の歴史的事実として、朝鮮人が日本に渡来してきたと言う事実は何処にも記録がなされていない。

 であれば、その異邦人とはいったい何処から日本にやってきたのか?実は驚愕的な事実になるが、「銀河系以外」である。

 故に、日本人は彼らを単に朝鮮人や中国人とはせずに、異世界の人間、異次元の人間、つまり「黄泉の国の住人」とし、はっきり異世界の存在で、それを意味する「蝦夷」に当時は指定していたと言うことだ。しかも、その蝦夷は古文献では「妖怪」「お化け」などを意味する。

 つまり彼らは人間ではない、というのだ。

 

 

彼らは浦島太郎が乙姫の竜宮に案内されている間 竜宮にいるときに「異次元」から日本に来た

 

 そしてその異邦人たちであるが、実はそれは「銀河系以外の世界」から銀河系に入ってきたのであるが、それは実は神話に残される「浦島太郎」が乙姫に竜宮で歓迎されている間の出来事だった。

 そして私はその神話に残る浦島太郎が、竹内宿禰を暗示しているといってきたが、つまり彼ら蘇我氏、蘇我の異邦人たちは、その竹内宿禰が、日本を離れている時に、日本に来たのである。確かに竹内文書の記述によれば、竹内宿禰は、天浮船(UFOと論議)で天皇の代行で、世界を巡航してた記録が残される。

 いずれにしても、浦島太郎は、乙姫に案内を受けて、異次元世界に赴いた。そして酒池肉林、エロース愛欲を乙姫から付与されるが、同時にそのときに、その乙姫の異次元界から、実は、蘇我氏が、現実世界の銀河系に移行してきていたのだ。それが異邦人たちの正体だ。

 そして乙姫が浦島太郎と何らかのそういう交流が起きたとき、異邦人たちは異次元世界では、人間の姿をしていない、魔物、怪獣、怪物であろうが、人間に姿を変えて、科学的には、浦島太郎という「人間の遺伝子」、人間の姿を形作る遺伝子を反射して、盗み、その乙姫の影、身体の一部であると言う、その嗚咽物や糞、蛆から生じたという魔物が、人間に変身して、日本に来たのである。

 そして彼らは後代蘇我氏と名乗り、勢力を誇った。そして日本国内で行ったのが、日本人女性の当時で言えば集団レイプ、いわばレイプじゅうとして人間の姿をかたどり、国内に出現したのだ。そしてそれが問題になった時にその異邦人を退治、討伐したのが、従い始め、桃太郎だった。それが以後の歴史では例えば日本武尊とか、神宮皇后になっているのだ。

 

 

もともと「乙姫」とは悪魔ナーマー 金毛九尾を意味する

 

 この乙姫と言う存在であるが、これはまず、異次元世界に行こうというか転落した神を意味するが、その異次元(タルタロス カオスで二次元)に転落した時に、姿が醜く変貌した。故に美に羨望し、そして日本人は美神の天照の国で、その美に羨望、嫉妬している。また、乙姫は、日本海の海域の水神で、朝鮮などを支配下に置くため、霊界では朝鮮と因縁の深い存在とされる。また古文献では、その朝鮮はかつてスサノオの尊が日本を離れた時に、そこで乙姫と結婚したと言う記録があり、故に乙姫は朝鮮の姫神として以前は存在したのではないか?と言うことがいえる。従い蘇我氏が朝鮮と非常に因縁が濃いと言うのはそのためだろうと思われる。

 いずれにしても姿が醜く変貌し、美に羨望して、浦島にその裏切られたと言う嫉妬心からか、その乙姫は、日本人女性を集団レイプする目的でその魔物の手勢を使わせた。飛鳥時代あたりである。

 その姿が醜く変貌したという事実を又、古事記ではイザナミ神話に置き換えているわけだ。

 そして乙姫はもともと物質執着が強いが、レイプ願望や陵辱、あるいは変態、つまり「姦淫」を司る。これはもともとは乙姫は、古事記の神話にあるように、純粋な女性だったのかもしれない。だが、古事記の神話にあるイザナミが膣に怪我を負った、と言うのは何を意味しているかというと、その乙姫の愛欲、性欲的なものが過剰に肥大化し、魔に属するような性欲を乙姫が持ったために、魔に属すると言うのはレイプとか、近親相姦的な愛欲のことである。

 その近親相姦的性欲を乙姫が持った時、神は、その乙姫を異次元、タルタロスに封印した。

 従い、聖書でアダムとエバがサタンとか堕天使ルシファーに誘惑されたとかいう神話があるが、あれらは、その乙姫に近親姦淫を誘惑されたと言うことである。そして、神がそのアダムとエバもそうであるが、そのサタンを、地獄に落としたというか、蛇に姿を変えさせて、醜い姿で地べたをはう存在に変えた、地べたは「平ら」を意味し、黄泉、平坂を意味する。

 また乙姫の乙も蛇を象徴する。

 

 

異邦人の正体はいったい何か?

 

 当時、従い実は、それらの「異邦人」たちは、結論を言うと、異次元世界(タルタロス宇宙でカオス世界)に移行した、そこで姿が醜く変貌した時に、乙姫の身体の一部から生じたものが、その異邦人たちの正体なのだが、実は、その異次元とはトロヤ群以外の、銀河系以外の法則界、つまり銀河宇宙以外の法則として存在する世界だが、この世界にはもちろん生命や生命体などいない。

 火星や水星、木星や土星になんらかの生命体がいるのではないか?と言われているが、地球以外には人間のような人体を持った存在はいない。人体をもった存在はいないということは、霊魂、つまり生命体、又それに属する神々は存在していると言える。

 しかし、銀河系以外に、生命は存在しないが、乙姫がその銀河系以外の世界に堕ちた時、そこに生物が発生した。それが乙姫自体から発生した「ウジ」だった。

 そして乙姫は醜く姿が変化する中で、ウジだけでなく、ゲロやうんこなど、あらゆるものが生じるが、それは乙姫の身体から発生したものだけに、これがいわゆる、後の乙姫(イザナミ)の手勢的存在の魔物として描かれるのだ。

 おそらくそれは、その醜い姿に変わったときに、その醜い姿から発生した乙姫の汚物で、乙姫はもともと影姫、影(月で水)であるから、いわばその自身の嗚咽物を代謝、反射したような物体を生んだ。その物体(影)が、実はその異邦人の実態だ。

 

 

魔物たち 異邦人は「大化の改新」後、「蝦夷(妖怪)」に指定された

 

 ここでつかまなければいけない重大なことは、彼らはそのように、はじめから決して、人間から生まれてきたわけでも、人間の親から生じたものでもなかった。

 異邦人、異次元種であり、この銀河系に来たときから、「人間」にはみなされず、指定されていなかった。それだけ、その行動も言動も「異次元」に属しており、地球上の存在、地上の原理や人間、生命や生物の法則にのっとった存在ではなかった。

 もしろん、彼ら事態が人間から生まれてきたわけではないので、自分たちのことを人間だとは当時は思っていなかった。おそらく何か自分たちを異次元の存在か、魔物、悪霊だと自覚していた。怪物、怪獣、モンスターだと。

 そして以後、古事記が製作されてゆくが、その中にあるヤマタノオロチとは、彼ら異邦人のことだったのだ。

 歴史的にはその異邦人蝦夷は、はじめ、日本武尊に鎮圧され、ついで神宮皇后などに討伐され、大化の改新後は、藤原氏の二代目によって完全に奴隷、蝦夷(妖怪)にされた。

 

戦前 戦後の動き

 

 そしてそれらの蝦夷、異邦人たちは、かつては仏教の勢力を築いた蘇我の勢力としていたが、彼らはやはり、竜宮の世界、異次元から現実世界に来ている異邦人たちである。

 現実世界では故に乙姫の手勢であり、聖書ではサタン、悪魔サタンの手下として存在する。決して人間ではない。事実、彼らは人間の遺伝子からは構成されず、それを反射はしているが、外見上の言動は人間と同じであるが、内部は人間の遺伝子にはなっていない。つまり一種の陰の電波から生じている姿、人体であり、その言動は、つまり発言している言葉も態度も仕草も、実は人間の遺伝子からは生じていない。つまり、まったく人間と違う種であり、異なる存在である。そして原理も何もかもがこの三次元の地球の原則や法則、銀河の原理にならない、人間の法則や原理になってないものである。

 その彼ら異邦人たちは、大化の改新で鎮圧、奴隷とされたが、以後は、鳥羽天皇の代では全国的に分散し、これが人を殺す殺生石とかいう言葉になっているが、実際に人を呪い、殺してしまう「人形」に等しい存在として日本には滞在する。

 そして、以前は日本人から妖怪だとか幽霊だとか、蝦夷と呼ばれて、別種の扱いと指定があったが、戦前、おそらくその天皇の敗戦であるとか、その前後に、彼らは、日本国内にいても、実は誰も彼らのことを、その人間と違う存在だと、誰もわからなくなったのである。

 以前は、人間の前に姿を現し、見せれば、自分たちは妖怪だと、別の生き物だと見られていたが、どういうわけが、戦後あたりになると、周囲の人間たちは誰も自分たちを妖怪視しない、怪物だとも言わない。なぜか?

 どういうわけか、姿が人間だからか?馬鹿なやつらだなぁ、俺らを見てもぜんぜん、怪獣だと周囲の人間は誰も気づきはしない、となって、どさくさになって人間社会に紛れ込んできたものがその異邦人、今日のエイリアンの実態である。

 つまり、彼らの姿を見ても、人間にしか見えないために、周囲の人間は誰も彼らの実態に気づかない。彼らを人間だと思ってる。彼らのほうも、よっしゃ~、相手は気づかない、と思って、その自分達の正体や素性を人間に隠しつつ、社会に入ってきたのである。

 

 

人間は誰も自分たちのことを「妖怪」と呼ばなくなった 彼らは其の機に乗じた

 

 そして彼らはもともとがそのように魔族であり、人間とまったく違う種である。つまり、人間とは異なる存在である。

 そして彼らは戦前戦後あたりから、そのように、人間の周囲に自分たちが存在したとしても、人間は誰も気づかないために、つまり自分たちを人間だと思って自分たちに接触してくる、それを一つのチャンスだと捉えたのだ。つまり、人間世界でやっていくことができる、人間と共存できるかも知れない言うチャンスである。これは、人間のほうが、彼らを人間としてみてしまうために、彼らそのものに誤解を与えたと言うことだ。

 簡単に言うと、精神異常者やキチガイがいるとしよう。そういう異常者に属する存在が、例えば、人間の社会に混ざりこんだ時に、周囲の人々は、誰もそれに気がつかない。普通の人間だと思っている、思って接してくる。であれば、その異常者にとっては、ありがたい、ということになる。何しろ相手がぜんぜん自分のことをわかっていないからだ。これと同じように、異常者が正常者の前で、その自己の異常な部分を隠すように、彼ら、異邦人たちも、自分たちが「人間ではない」という正体を、密かに人間に隠しつつ、ばれないことをよいことに、人間社会に潜入しているものたちで、これは彼らの姿が人間と同じで、人間が彼らを人間と同じ存在だと誤解してみていることにその理由がある。

 

 

 

 

 

天皇敗戦後にあらゆる跳梁(悪さを働く)をする

 

 彼ら異邦人とは簡単に言うと、日本ではキツネやタヌキが人間に化けると言うがまさにそれである。そして宗教界では、彼らのことを「動物霊」「低級霊」なとどよみ、それが人間に化けているものであると。

 まず日本が敗戦した時、彼らは国内にいたが、地球ならびに日本の占領、地球人から地球をのっとり、占領するための活動を開始した。

 人間社会においては、国家警察権力、政治権力、医療、教員教育、学校機関、企業、あらゆる権威に目をつけそれを占領しようとしたのだ。

 そして戦前のことを詳しく知っている人ならわかると思うが、特に、戦前戦後あたり、日本の教育となる「歴史」というものをどういうようなものにするか?というもので実は戦前、戦後、いろんな問題が起きていた。

 つまり今日、日本人は日本の歴史を学校で習うが、その歴史とは何かと言うと、これが日本の「古事記」をもとに編集されているものであると。

 しかしその古事記であるが、実はこの書物は、仏教の寺に保管してあることから、私の言う、蘇我の勢力が手がけてきた書物である。そしてその書物の内容の多くは、証拠の隠滅と事実の隠蔽である。

 例えば日高見にしてもどこかわからない、わからなくしてある。しかし日高見は別の文献、つまり古事記以外の書では越中氷見とあるし、ヤマタオロチの怪物がいた場所は、越中山田であるが、その証拠も残されてはいない。ヤマタノオロチは八又のオロチ、蛇を意味するが、その越中山田付近には八尾という地名がある。明らかに古事記の怪物は、越中に因縁がありいたのだが、証拠が隠滅されている。

 これは彼ら、異邦人たちが、本当の歴史を日本人に知られるとまずいため、その真実を改竄してある古事記をまず、日本の国史に無理やり仕立て上げたと言うことが言える。それが証拠としてあるのが、戦後あたり、日本には古事記以外の国史や史実、歴史書、風土記などがたくさん残されているが、当時、その古事記だけが、唯一の日本の歴史を示す文献であると押し通し、主張する勢力があり、そのため、日本の歴史を築く時に、本来いろんな文献から日本の歴史を作り上げるべきだが、一方的なその古事記だけを本筋とする頑な勢力がいたため、古事記以外の日本の古文献や資料がそのため、多く抹殺焚書されている。

 そしてその勢力は言うまでもない、古事記を国史にしてきたような勢力で、蘇我の勢力、その手勢としていた異邦人、乙姫の手勢である。

 彼らは国史に古事記だけを引用し、他の文献は一切抹殺した。そして自分達の日本の歴史を作り上げた。それが日本人が習っている、学校の教育で習う歴史で、その内容や事実は、日本にいる怪物の実態を隠滅し、日本にいるのはすべて、人間であると言う思い込みを持たせようとする、異邦人、怪物たちの戦略である。

 

 

暴力団 右翼 警察などになりすます

 

 天皇が敗戦するとまず彼ら異邦人たちは、天皇に自分たちを取り締まる力はないと考えた。彼らの実態は漫画の「寄生獣」にある、エイリアン、怪物が人間の姿に変身するものたちであるが、彼らの目的は、天照大神をレイプすることである。

 今日まずいろんなアダルトビデオ、サイト、などが出回っている。いろんなその姦淫を描くアニメ、絵(CG)、それからビデオ、女優などがでている。実はそれは彼らがすべてしているが、あれが本当の彼らが行っていることではない。あれらのビデオやアダルトサイトにあるものは、彼らがしている「本当のこと」の一部であり、彼らは実は人に言えない、知られれば「怪獣」だと人間に思われ、ばれてしまうために、本当に彼らがしていることは社会には公開されていない。

 つまり彼らは実際には本当はもっと過激な、非人間的な行いをしている。彼らの性欲は人間の遺伝子によらないが、彼らは神社から聖観音の銅像やマリア観音の銅像を盗んでは、その自分の1~10歳の息子たちに、その性器(股間)を陵辱して侮辱してぺろぺろなめさせて、神を陵辱侮辱したり、考えられないことをしている。

 そして人さらいや迫害であるが、彼らはその人が人をいじめたりすると言う話はよくあるが、その盗んだとか、蹴ったとか叩かれたとか、靴を隠されたとか、何に何か入れられたとか、いろんな人間がするいたずら、などがあるが、彼らの行動はそういう人間の行動に属さない。

 彼らはその人間をさらい、つかましては、目に砂糖を入れる、口に携帯電話や電池を突っ込んだり、耳の穴にみかんを入れたり、もうめちゃくちゃな中身になっている。

 そして彼らは、まず右翼や暴力団の中などにもいるのだろうが、警察管になれば法律で国家権力で何でもできると思い、そのAV解禁にしても、もともと暴力団から、暴力団の構成員であることを隠して、警察になっていたり、つまり全部仲間内でしているということだ。

 例えばソープランドがある。これは法的に罰せられることが少ないが、なぜ法律や警察がそれを摘発調査しないか、その警察そのものがソープランドの経営者なのである。警察がソープやアダルト屋を経営しているのであり、いわばその異邦人たちでやっていると言うことだ。

 そして彼らは観音、神をそういう具合にレイプし、そのしていることを、日本の女性に置き換えているのである。

 つまり今日では人妻のレイプとかいろいろあるが、あれらは彼らが実際本当にしていることでなく、本当は彼らは神、天照大神にあのようなことをしているのだが、神を人間の女に置き換えて、その置き換えたものを人間の社会にばら撒いているのだ。